コン・ポジ

てんこもりコンプレックスを克服したり、しなかったりしながら、ゆるーくポジティブに生きる、を目指すOLのブログ。

思春期のアトピー

 

中学生のとある冬、思春期のあれこれでストレスがマックスになり、急に全身がかゆくなりました。特にひじの裏と、ひざの裏の皮膚の薄い部分。あっという間に全身の肌が荒れて、皮膚科を回る日々が始まってしばらくしたころ、母がたまたま朝の情報番組で見つけたのが「イソジン療法」でした。

 

イソジン療法」はお風呂に入ったときに、処方されたイソジンを幹部に塗りしばらく放置。しっかり洗い流したあと、少しのステロイドを塗り、基本はワセリンを塗って保湿するというものでした。イソジンはできるだけ日に何度も塗ったほうが良いので、学校に行く前、帰宅後、寝る前の三回はシャワーもしくはお風呂へ。腕は家のトイレ後にも必ずイソジンを塗りました。

 

ステロイドは数回だけ、主にイソジンとワセリンをメインに行い、数週間でみるみるうちに良くなりました。その後はステロイドイソジンも中止し、ワセリンは常用。高校入学時には私がアトピーを克服した人とはわからないほど完治したのでした。

その後、再発するのですがそれはまた後日。

 ※個人の感想です